2012年12月21日

製造業は慣れるに限ります

製造業はある弱電会社の流れ作業を学生の頃にやっていました。高校の時と短大の時、結婚して妊娠してからも少しの間バイトしていました。知り合いの会社だったので、都合のいい時に雇ってもらい、都合よく辞めていくという感じでしたが、当時は年齢が若いせいか、立ち仕事でも体力が持っていた気がします(^_^;)

つまり、1日中立ちっぱなしの製造業は20代までなら体力が持つでしょうが、アラフォーのいまの体にはキツイということです(笑)・・・仕事だからそんなわがままも言えませんが。

製造業は、立ちっぱなしで同じような作業な定時までずっと続くという感じで、飽きっぽい人には向いていない仕事かもしれません。休憩は10時とお昼と3時の計3回でした。

しかし、私の経験上、覚えてしまえば簡単な作業(慣れているので手の動きだけでスムーズに仕事ができる)、人間関係で嫌なことが少ない(持ち場があるので、それぞれに集中しているから、従業員同士の会話も少ないため)、サービス業のようにお客様からクレームを言われることがない。

製造業には、こうしたメリットがあると思います(^-^)もうひとつ、製造業でいいことが。。。。それは、言われた通りに仕事していれば、大きな問題が起きないということ。(一概には言えませんが(^^;

高校生の頃は夏休み、冬休み、春休みとほとんど製造業でアルバイトして、大好きなコンサートに行く軍資金を稼いでいたという感じでした(^^;



posted by meron at 12:09| Comment(0) | 製造業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食品会社の事務職

自分ってつくづく『食』に関連した会社に縁があるもんだなぁと感心するのですが・・・短大卒業して初就職の会社は1年で辞めてしまいました。社内の雰囲気が悪く精神的に参ってしまい、過敏性大腸症候群にかかってしまったり、疲れすぎて膀胱炎を繰り返してしまったからです(^_^;)

そんなこんなで2度目の就職は、これまた食品関連の会社でした。またしても事務職で、なぜ数字が嫌いなのに事務を選ぶ自分が自分でもよくわかりませんでしたが、よっぽど『事務』が好きなんだろうなと思い込んでいました(^_^;)・・・のちに事務職は自分の性に合わないと気づくのですが、それまでに数年かかります(笑)

さて、食品関連会社の事務所は本社でしたので、すごく偉い上司や社長、所長、部長、課長、係長、係長代理さんまでもが常勤していました。食品の卸業会社の仕事内容は、注文のあった商品をパソコンに打ち込む作業(商品名があらかじめソフト内に打ち込まれているので簡単)

各支店の売上を本社で集計する業務。。。。実は私はこのくらいしか仕事内容を覚えていませんヽ(;▽;)ノなんといい加減に仕事していたんだろうと思いますが、当時は一生懸命やっていたつもりでした。
仕事内容を覚えていない割にはとても楽しい職場だったと記憶しています。人間関係でもいろいろありましたが(上司同士での確執が多い職場でした)見方になってくれる上司(同郷だったので可愛がってもらえた)にいつも面倒を見てもらってました。

職場では仕事の出来ないとろいやつだったと思いますが、人間関係には恵まれていました。

posted by meron at 11:51| Comment(0) | 事務職A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての就職は事務職

短大を卒業して、自分で見つけた就職先はあるチェーン店の本社の事務所でした。特に事務職がやりたかった訳でもなく、『母親が長年事務職をしているから』という志望動機にもならない理由でした(^_^;)

今考えると本当に夢のない自分だったと思います。目的もなく短大へ進学したのですから、目標もなく就職してダラダラ生活するんだろうなと考えていました。のちに予想は的中するのですが(!)短大を卒業したてのフレッシュな自分なりのこうなりたいという『希望』は少なくともありましたので、当時のことを書いてみようと思います(^_^;)

私が入社したのはレストラン会社(バイキング形式で食事ができるお店)の事務所。
当時、その事務所は マンションの一室にあって事務所内の人数は新入社員を含めて9人が働いていました。就職氷河期と言われた年に入社した割には、その会社は新入社員を4人も採用していたのですから、けっこうな業績のある会社だったと思います。
(その証拠に私が退社した後、海外にも進出し、ハワイなどにも支店を出したくらい)

私たち新入社員の仕事は、いくつもの店舗の売上管理(集計)備品準備社長、会長への売上報告各店舗の従業員の勤務管理などでした。いまはパソコンで管理されているんだと思いますが、当時は前日の伝票(オーダー)すべてが事務所に運ばれ、その伝票を1枚1枚計算機で計算していました。

あらかじめ、各店舗の従業員に売上を電話で聞いておき、集計を先に出して社長に報告していました。そのほかの日々の仕事は、郵便物をひとつひとつノートに記入してから、上司に渡すこと。各店舗の従業員から備品などの請求があった場合は迅速に対応して、お店に行く係りの人に渡すことなどでした。

棚卸は月に1度で、事務所内の備品の数をひとつひとつ調べて集計すること。お給料日前は、従業員のタイムカードを集計して給料計算しました。

あるとき、ものすごく時間をオーバーして働いている従業員さんのタイムカードを労働基準監督署に指摘され、監督署に出向くように言われてしまいました。短大卒業仕立てのぺーぺーの私には対応しきれず、途中で上司に変わってもらったのですが、すごく怖かったですね(^_^;)


posted by meron at 11:31| Comment(0) | 事務職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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